Tokyo Panasonic

職務内容

  • 法務コンプライアンス本部のミッション

【法務コンプライアンス本部とは】

法務コンプライアンス本部は、健全かつ持続的な成長による企業価値の向上を目指し、高い専門性と経営視点を持った企業法務のプロフェッショナルとして、リーガルリスクマネジメントを通じて事業推進をサポートするとともに、事業を守ることにあります。事業のパートナーとして、戦略的かつ積極的な事業執行支援による価値創造に貢献するとともに、ガーディアンとして、会社の権利・財産・レピュテーション・ブランドを守ります。

  • 募集背景

パナソニックグループでB2Bソリューション事業の中核を担う当社では、持株会社制移行に伴いさらに専鋭化を加速させています。法務コンプライアンス部門においても、今後のグローバルな事業成長と拡大をリードする法務体制の中核となる即戦力人材、特に、組織に変革を起こすチェンジリーダーを担っていただく人材を求めています。

  • 具体的な仕事内容

以下の業務を中心にお任せ致します。仕事内容によってはチームをリードしながら担当致します。

・国内外のM&A案件の対応

・国内外の契約のドラフト、レビュー、修正等

・国内外の訴訟・事件対応

・法務コンサルティング

・コンプライアンス業務

  • 職場の雰囲気

・年齢や役職に関係なく議論・相談できるフラットで働きやすい職場環境です。

・DEIを積極的に推進し、様々なバックグラウンドをお持ちの方が活躍しています。(女性比率約30%、女性管理職比率約25% ※法務コンプライアンス本部として)

・リモートワークや時差出勤などフレキシブルな働き方が浸透しており、ワークライフバランスの実現もしやすい職場です。(出社頻度は週3回程度)

  • キャリアパス

23年度4月よりメンバーシップ型からジョブ型雇用に移行し、ご自身のキャリアをより主体的に選択できるようになりました。パナソニックグループALLにチャレンジできる社内公募制度、社員が自律的に学習可能な「Udemy Business」の導入、MBA派遣プログラム、語学力向上プログラムなど、社員一人一人の成長を後押しする制度を充実させております。

資格・スキル・経験など

【必須】

・企業法務の経験7年以上(法律事務所での経験も通算可)

・高いリーダーシップ能力と案件推進力

・当事者意識が強く、明確に価値を発揮できる方

【歓迎】

・ビジネスを推進できる英語力(目安TOEIC 850点以上)

・日本国/外国弁護士の資格保有者

・国内外のM&A案件対応経験

その他

■下記URLにてより詳細な事業内容をご紹介しています。

・パナソニックコネクト パーパス「かなえよう。」-YouTube

・オフィスツアー -YouTube

・社員インタビュー -YouTube

・会社概要紹介

・女性の働き方について

・サステナビリティレポート

当社のことをよりよく知っていただくために転職イベント等も行っております。

・転職イベント情報

・キャリア登録