Japan スチームシップ

高いスキと志で、地域の課題を解決する

仕事内容

  • 事業成長を支えるプロダクト開発と技術環境の整備

・ふるさと納税EC・システムの開発
・インフラ・データ基盤構築
・SaaS/デバイス管理、セキュリティ運用(Pマーク等)を含む環境整備

  • 社内業務を高速化するDXツール開発・生成AIの利活用推進

・最適な技術を活用した業務改善(導入事例:GAS、kintoneなど)
・全社的なAI活用フローの構築・推進

  • データや技術を活用した新規ソリューションの企画・提案

・地域課題を解決するための新しい仕組みの考案・実証

求める人材

  • 現状や依頼に対して「問い」を持つ力(思考力)
  • 「解決策」のアウトプットスピード(AI活用)
    この2つを両立できる方、歓迎します

スチームシップのエンジニアは、システムをつくる仕事にとどまりません。
私たちのミッションは地域の課題を解決すること。
だからこそシステム開発などにおいて、依頼されたことをそのまま実行する以上の働きをあなたに期待します。表面的な解決ではなく、現状や依頼に対して「問い」を持ち、根本的に課題を解決できるスキル。そして技術とAIを駆使したスピードを求めています。

役割

  • 根本的な課題解決を目指す。(要求定義・要件定義・設計)

依頼者の言葉から、その背景にある「誰(自治体・事業者・地域の方々)の課題」なのかを汲みとる。そして解決策を見いだすことが大切な役割です。たとえば「この機能が欲しい」と言われたとき「なぜその機能が必要なのか?」「それで本当に課題は解決するのか?」など、本質的なことを考える力が求められます。

  • AIを活用した「手段」の高速化(実装)

解決策(本質)を見いだせたら、次に求められるのは、AI(GitHub Copilot、Gemini、 Claude、ChatGPT等)を活用した実装。本当に価値ある機能をハイスピードで提供できるスキルが必要です。

◎私たちが期待する人材◎

私たちは即戦力を求めています。
もし、あなたが「仕様書通りにつくる」「技術だけを磨きたい」というスタンスならば難しいかもしれません。「技術は課題解決の手段」と理解し、ビジネスの視点を持って「自分のスキルがどう地域のためになるか」というビジョンを持っている方を歓迎します。

応募資格

  • 「本質」を捉える思考プロセス

依頼をそのまま受け取るのではなく「なぜ?」を大切にし、根本的な課題を特定できるスキルが必要。また「誰のために作るか」の重要性を理解していること。

  • 生成AIの実務・開発への活用経験

コーディング、設計、ドキュメント作成においてAIを日常的に使用し、生産性を発揮できること。 AIとペアプログラミングを行い、独力で実装を完遂できる自走力。

  • エンジニア以外の職種との「対話」による問題把握能力

さまざまな職種のクルーとやりとりするため、相手の立場・前提・関心を理解した上で(専門用語に頼らず)対話し、課題を整理できること。あいまいな要望でも「対話」の中から真のニーズを引き出せること。

  • 現実解を導く問題解決力

技術的に難しい依頼のときも思考を止めず、制約条件を踏まえた代替案や、段階的な解決策を提示できること。依頼者の納得感を重視しながら、実行可能な解決策に落とし込めること。

【提出課題:本質×AIレポート】 

応募フォーム内に以下項目をご用意しております。

Q1. これまで、現状や何かしらの依頼に対して「問い」を持ち、根本的な解決を目指したエピソード 

(例)「『〇〇機能を追加して』という依頼に対し、背景を深掘りしたら原因は業務フローにあった。そのため機能開発ではなく、××というスクリプトで自動化し、工数をゼロにした」など、「言われた通りに作らず、本質的な解決をした事例」を教えてください。

Q2. AI活用による開発効率化の実績 

(例)「設計から実装までのプロセスで、どのようにAIと協働し、どれくらい時間を短縮したか」具体的なBefore/Afterを教えてください。