事業戦略立案・M&A実施等における経営管理【マルチユーティリティ本部】
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業務概要
【部署のミッション】
マルチユーティリティ本部は、2026年4月に発足した新しい組織です。
中部電力グループは、マルチユーティリティ事業者として、既存エネルギー事業とのシナジーが見込まれる水資源分野、農林資源分野、資源循環分野の3つの分野を中心に事業を展開していきます。そして、オープンイノベーションによるビジネスモデルの変革や、エネルギーインフラの高度化による社会課題ソリューションの創出により、中部電力グループ全体で脱炭素・循環型(サーキュラーエコノミー)・持続可能な地域社会を実現していきます。
具体的には、上下水道事業やスマートメータ―を活用した事業を実施している水資源分野、森林経営・製材等の森林事業や節水型農業等を実施している農林資源分野、食品残渣を用いたメタン発酵バイオガス発電、廃プラスチックのリサイクル、有価物のリユース・リサイクル等、地域の未利用資源を活用する資源循環分野に取り組んでおり、マルチユーティリティとして、電力・ガス等のエネルギー事業と合わせて、地域・お客さまが抱える諸課題に対する一体的なソリューションを提供していきます。
【採用背景】
新たにマルチユーティリティに取り組むにあたり、事業戦略・事業計画の立案とともに、他社とのアライアンス、既存事業者のM&A等を複数同時に検討しています。また、それら複数案件について、M&A後のPMI等の経営管理を実施していく必要があります。そのため、これらを財務・会計・税務・法務面から検討・管理できる人財を、社外から即戦力として求めています。
【業務内容】
●雇用時
マルチユーティリティに関する戦略立案・案件開発・管理業務
具体的には…
マルチユーティリティに関する以下の業務
・M&A後のPMI
・グループ会社管理
・M&Aやプロジェクトに関するデューデリジェンス、バリュエーション、収益性評価等
・事業戦略・計画策定、モニタリング、決算対応
・その他
※ご経験・適性に応じてお任せする業務を調整いたします。
●変更の範囲
定款に定める当社事業
【仕事の魅力】
配属所属の紹介に記載のとおり、当本部は2026年4月に新設された組織であり、マルチユーティリティに関する戦略立案や案件開発・管理に早期から携わることができます。新規事業の戦略立案・案件の発掘から仕組み作りまで、裁量をもって進められるため、大変やりがいのある仕事です。
【キャリアアップイメージ】
・自らが担当したプロジェクトの責任者(事業会社の役職員など)
・本部全体の事業戦略・事業計画の立案・モニタリングの責任者
【備考】
・プレスリリース「2026年4月1日付組織改定
https://www.chuden.co.jp/publicity/press/1217452_3273.html
・中部電力グループレポート P68~69「地域インフラ事業」
https://www.chuden.co.jp/resource/csr/csr_report/chudengr2025_all.pdf
応募資格・応募条件
【必須】
以下いずれかの知見・経験・専門性をお持ちの方
・PMIの実務経験(特にM&A先に入ってのPMI経験)
・財務・会計・税務・法務に係る専門性
【歓迎】
・M&Aの実務経験
・現状に満足することなく自ら挑戦し続ける人物